【公式】ウコン OEM・受託製造(小ロット生産)

ウコン配合商品の小ロット生産

ウコン配合の健康食品やサプリメントの製造・販売をご検討の方へ、「けんしょくインフォ」では”小ロット生産”のご提案を差し上げております。ウコンを配合した完全オリジナルの健康商品・サプリメント製品(オリジナル処方でバルクを製造)を最低ロット50袋~から製品化することが可能です。

例)最低ロットの製品化一例
①100袋×60粒/袋(約6,000粒)
②200袋×30粒/袋(約6,000粒)
②50袋×120粒/袋(約6,000粒)
などなどご希望の製品仕様をお聞かせください。
※剤型や包装形態など製品仕様により最小ロット数は変動

ウコンのウェブマーケティング情報

ウコン一覧

ウコンについて

ウコンは、クルクミンと呼ばれる黄色の色素を主成分とし、ミネラルと食物繊維が豊富な根茎です。 肝臓の機能を強化し、胆汁の分泌を促進します。 また、食欲増進や血流改善の効果もあります。
ウコンはカレーで使用されるスパイス「ターメリック」としても知られています。

ウコンの原産地は東インド地方

ウコンはショウガ科クルクマ属の多年草です。 原産地は東インド地方で、アジア、アフリカ、中南米の熱帯から亜熱帯の高温多湿の地域で広く栽培されています。
日本でウコンと名称がつくものは4種類あり、春ウコン、秋ウコン、紫ウコン、そして黒ウコンです。和名の鬱金(ウッチン)や英名のターメリック(turmeric)と呼ばれるものは秋ウコンを表しています。
ウコンは、ポリフェノールの一種である黄色い色素やクルクミンを含んでいることが知られており、古くからアジア料理の典型的な香辛料や着色料として使用されてきました。
一般的に、ウコンに含まれる色素クルクミンは着色料として利用され、香辛料としてウコン粉末が使用されます。
その他の用途には、伝統的な医療法であるアーユルヴェーダやジャムー、また漢方薬にも広く使用されています。

ウコンは紀元前970年頃から栽培

ウコンは、原産地である東インド地方で紀元前970年頃から栽培されてきました。
日本には16世紀の室町時代に中国から琉球に伝わてっきたと言われています。 当時の琉球では、王朝専売品として高貴な薬、着物の染料、食品の着色剤として使用されていた貴重品で、民間での栽培が許可されていませんでした。
その後、1609年に琉球王朝が薩摩藩の支配下に入り、染料や生薬として全国的に広まりました。

沖縄は日本最大のウコン生産地

ウコンは中国やタイ、インドネシアでも栽培されていますが、インドで最も栽培されています。 年間生産量は約35万tです。
ウコンは熱帯植物のため、インドでも暑い南部で栽培されています。 インドでは、一年中栽培することは可能ですが、雨季(7月~1月)と乾季(2月~6月)があり、 雨季には畑が水浸しになるため、乾季の6月に植え付け、2月~4月に収穫されます。
日本では、沖縄や鹿児島などで栽培され、沖縄は日本最大のウコン生産地です。

日本でウコンと呼ばれるものは4種類

多くのウコンの中で、日本で一般にウコンと呼ばれるものは春のウコン、秋のウコン、紫のウコン、そして黒のウコンです。それぞれが独自の機能を持っており、それらに合った方法で使用されています。

・春ウコン
赤い花は春から初夏にかけて咲きます。生薬名を姜黄(キョウオウ)といい、沖縄の西表島に自生しています。少量のクルクミンを含み、精油成分やミネラルを含みます。豊富な食物繊維とミネラル、精油によりは、腸を適度に刺激することからおなかの調子を整えることに優れています。

・秋のウコン
白い花は初夏と秋にかけて咲きます。日本では沖縄で広く栽培されており、根茎の断面はオレンジ色です。沖縄では、鬱金(ウッチン)の愛称で使われています。
着物の染料やカレー粉、たくあんの色付けとして使用されるほど、色素成分のクルクミンを多く含んでいます。強力な抗酸化力を持ち、肝臓の機能を強化したり、血管の健康を守る効果があります。

・紫ウコン
ピンクの花は初夏にかけて咲きます。 日本では屋久島や沖縄で栽培されており、生薬名を莪朮(ガジュツ)といいます。 根茎の断面が紫色であるため、紫ウコンと呼ばれるようになりました。 クルクミンは含まれていません。精油成分やミネラル、アントシアニンを含むことを特徴です。 古くから血液循環を改善するために働くことが知られています。

・黒ウコン
日本の沖縄で栽培されており、初夏には淡いピンク色の花を咲かせます。
ショウガ科バンウノン属の植物で、 根茎の断面は濃い紫色で、少量のクルクミンが含まれています。 ミネラルの一種であるセレンやポリフェノールの一種であるアントシアニンも含まれていて、滋養強壮に良いとされています。

ウコンに含まれるクルクミン

ウコンに含まれている成分の中で、最も有名なのがクルクミンです。
クルクミンはポリフェノールの一種であり、カレー粉のスパイスであるターメリックに含まれている黄色い色素です。
ウコンのスパイスとしての用途は色付けです。 香りはスパイスの中では弱く、辛味もありませんが、少しほろ苦い味が特徴です。
鮮やかな黄色をしているため、天然の着色剤として食品に添加される。また、着物などの衣料用染料としても使用されています。
アルカリ性溶液やエタノールに可溶性であり、水には難溶性であるという性質を持っています。
また他の成分には、カンファーやシネオール、リン、鉄、カルシウム、マグネシウムなども含んでいます。


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