【公式】テアニン OEM・受託製造(小ロット生産)

テアニン配合商品の小ロット生産

テアニン配合の健康食品やサプリメントの製造・販売をご検討の方へ、「けんしょくインフォ」では”小ロット生産”のご提案を差し上げております。テアニンを配合した完全オリジナルの健康商品・サプリメント製品(オリジナル処方でバルクを製造)を最低ロット50袋~から製品化することが可能です。

例)最低ロットの製品化一例
①100袋×60粒/袋(約6,000粒)
②200袋×30粒/袋(約6,000粒)
②50袋×120粒/袋(約6,000粒)
などなどご希望の製品仕様をお聞かせください。
※剤型や包装形態など製品仕様により最小ロット数は変動

テアニンのウェブマーケティング情報

テアニン原料一覧

テアニンについて

テアニンはお茶のうま味や甘さに関わる成分

テアニンは、お茶のうま味や甘さに関わる成分で、玉露や抹茶に多く含まれ、興奮を抑え、緊張を和らげ、心身をリラックスさせる効果があります。 テアニンが脳に入ると、神経伝達物質のドーパミンやセロトニンの濃度が変わり、血圧降下作用と脳神経細胞保護作用に加えて、記憶力と集中力を高める効果があります。

テアニンはお茶に含まれるアミノ酸の一種

テアニンは、お茶に含まれるアミノ酸の一種で、爽やかなうま味と甘みを引き出すのに役立ちます。うま味成分として知られているグルタミン酸と類似した化学構造を持ち、多くの植物の中でお茶、ツバキ、サザンカなどの一部の植物のみに存在する物質です。
テアニンは、お茶の木の根の部分でつくられ、最終的には葉に移動します。葉が日光を浴びることによって、テアニンはお茶の渋み成分であるポリフェノールの一種のカテキンに変化されます。したがって、テアニンの含有量はお茶の種類や収集時期によって異なります。テアニンは、緑茶、ウーロン茶、紅茶など、すべてのお茶に含まれています。しかし、日光を遮断しながら日陰で育てることができるぶせ茶、碾茶(てんちゃ)の場合は、カテキンの生成が抑制されるため、茶葉中にテアニンを豊富に含んだままの状態になります。その結果、テアニンは二番茶よりも一番茶、一番茶の中でも特に新芽に含まれる量が多くなるため、新茶や玉露はうま味の多い味わいとなります。さらに、熟した芽は非常にテアニンが少ないので、番茶はあっさりした味です。

抹茶は番茶の12倍のテアニンを含む

テアニンは通常、乾燥茶葉に約1〜2%含まれています。 特に高級茶は多く含まれており、抹茶は番茶の12倍のテアニンを含んでいます。 テアニンは、1950年に玉露から分離精製され、その化学構造が決定されました。アミノ酸の一種といっても、 たんぱく質を構成する20種類のアミノ酸とは異なり、やや特殊な構造をしています。 この成分は、お茶の学名が「Thea sinensis」であることから、「テアニン(Theanine)」と命名されたといわれています。

テアニンは心身をリラックスさせる働きがある

お茶のうま味成分であるテアニンは、お茶を美味しくするだけでなく、心の興奮を静め、緊張をほぐし、心身をリラックスさせる働きもします。
お茶を飲んだ時、安らぎを感じることがありますが、これはテアニンの癒しの効果であると言われています。
テアニンを摂取すると、約40〜50分でリラックスの脳波であるα波が現れます。 また、テアニンを用いた様々な実験が行われており、脳の興奮を抑え、神経を落ち着かせ、精神的なストレスを抑えることが確認されています。 テアニンの癒し効果も科学的に認められています。

テアニンにはカフェインによる興奮作用を抑制する鎮静作用を持つ

お茶を一杯飲むと、カフェインを約10〜30 mg摂取することになります。 カフェインをたくさん取ると、強い興奮作用を示すと考えられていますが、実際にはそれほど強くはありません。 これは、テアニンにはカフェインによる興奮作用を抑制する鎮静作用を持つためであると考えられています。



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