【公式】フコイダン OEM・受託製造(小ロット生産)

フコイダン配合商品の小ロット生産

フコイダン配合の健康食品やサプリメントの製造・販売をご検討の方へ、「けんしょくインフォ」では”小ロット生産”のご提案を差し上げております。フコイダンを配合した完全オリジナルの健康商品・サプリメント製品(オリジナル処方でバルクを製造)を最低ロット50袋~から製品化することが可能です。

例)最低ロットの製品化一例
①100袋×60粒/袋(約6,000粒)
②200袋×30粒/袋(約6,000粒)
②50袋×120粒/袋(約6,000粒)
などなどご希望の製品仕様をお聞かせください。
※剤型や包装形態など製品仕様により最小ロット数は変動

フコイダンのウェブマーケティング情報

フコイダン原料一覧

フコイダンについて

フコイダンは海藻のネバネバ成分

フコイダンは、海藻が自らの傷や乾燥から身を守るために保持しているネバネバ成分です。 免疫を強化し、ウイルスの増殖を抑制する働きもあります。 抗アレルギー作用や胃粘膜を保護作用効果も報告されています。

フコイダンはフコースいう糖を主成分とした多糖類

フコイダンは、昆布、わかめ、もずくなどの海藻に含まれるフコースいう糖を主成分とした多糖類で、ネバネバした性質があります。 フコイダンは海藻の表面を覆い、激しい潮流や外部からの刺激から海藻を守る成分です。 海中の微生物によって食べられないようにバリアの役目もあります。 また、このネバネバ成分には免疫を活性化する機能、抗アレルギー、抗ガン機能を持ち、その鍵となるのがフフコイダン中の硫酸基であることが明らかになりました。
フコイダンには構造の違いから、U-フコイダン、G-フコイダン、F-フコイダンの3種類が知られています。

フコイダンは秦の始皇帝が「不老長寿の薬」として利用

フコイダンは近年急速に研究されてきましたが、2000年以上前、秦の始皇帝が「不老長寿の薬」としてフコイダンを含んだコンブを使用していたと言われています。
1913年に、スウェーデンのウプサラ大学の教授が、褐藻類のコンブやヒバマタから硫酸基を持つ粘液を分離したことよって発見しました。当時は、「フコイジン」と呼ばれ報告されました。
フコイダンは複雑な分子構造を持っているため、当時の技術では抽出や分析が困難であり、研究の対象とされていなかったと言われています。 現在、フコイダンのメカニズムと効果は科学的に解明され、研究は進められ、注目が集まっています。

日本の沿岸部では1000種類以上の海藻が栽培されていると言われていますが、日常的に食べられるのはそのうちのほんの一部です。 フコイダンは海藻には含まれていますが、海苔には含まれていません。 フコイダンを含む海藻はもずく、ひじき、昆布などの褐色の海藻です。 フコイダンは、ワカメの生殖器官であるメカブに豊富に含まれています。 メカブには、ビタミンやミネラル、鉄分、ヨードなどもたくさん含まれています。 めかぶはワカメの根元にあるだ状の胞子葉で、ワカメの繁殖を担う部分であるため栄養素が凝縮されています。
フコイダンはは熱に強いため、味噌汁に入れたり、天ぷらなどの野菜と一緒に食べることをお勧めします。 また、「酢」と一緒に食べると、酢の効果で食物繊維が柔らかくなり、アルギン酸やフコイダンなどの成分を吸収しやすくなります。



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