【公式】ラクトフェリン OEM・受託製造(小ロット生産)

ラクトフェリン酢配合商品の小ロット生産

ラクトフェリン配合の健康食品やサプリメントの製造・販売をご検討の方へ、「けんしょくインフォ」では”小ロット生産”のご提案を差し上げております。もろみ酢を配合した完全オリジナルの健康商品・サプリメント製品(オリジナル処方でバルクを製造)を最低ロット50袋~から製品化することが可能です。

例)最低ロットの製品化一例
①100袋×60粒/袋(約6,000粒)
②200袋×30粒/袋(約6,000粒)
②50袋×120粒/袋(約6,000粒)
などなどご希望の製品仕様をお聞かせください。
※剤型や包装形態など製品仕様により最小ロット数は変動

ラクトフェリンのウェブマーケティング情報

ラクトフェリン原料一覧

ラクトフェリンについて

ラクトフェリンは母乳や哺乳動物の乳に多く含まれる

ラクトフェリンは、鉄と結合する性質を持つ糖たんぱく質で、母乳や哺乳動物の乳に多く含まれています。
ラクトフェリンは、鉄と結合することによって、細菌の増殖を抑制し、免疫機能を高めます。 また、腸内に入ると悪玉菌の繁殖を抑え、善玉菌を増やす働きがあるため、腸内の環境を整える効果もあります。

ラクトフェリンは細菌やウイルスの増殖を抑える

ラクトフェリンは、鉄と結合する性質を持つ糖タンパク質で、母乳など哺乳類の乳汁に含まれる成分です。 その強力な抗菌作用と殺菌作用により、細菌やウイルスの増殖を抑えます。 また、鉄の吸収を促進することで貧血の予防や改善にも効果があります。

ラクトフェリンは「赤いたんぱく質」と呼ばれていた

ラクトフェリンは、鉄と結合しやすいという性質を持っているため、赤みがかった色をしており、当初は「赤いたんぱく質」と呼ばれていました。
人間では、唾液、涙液、血液にもラクトフェリンが含まれています。これは、粘膜を最近から保護します。ラクトフェリンは、出産後3日間で出てくる初乳に最も豊富です。これは、まだ免疫力を持たない乳児を細菌から保護すると考えられています。
生まれたばかりの赤ちゃんは、細菌やウイルスに対して保護されておらず、最初におなかに現れる細菌は、大腸菌やブドウ球菌のような悪玉菌であると言われています。
生後2日目以降、赤ちゃんの腸内にビフィズス菌などの善玉菌が出現し、最終的には約90%を善玉菌によって占められます。ラクトフェリンは、善玉菌がいない状態で、赤ちゃんの腸を悪玉菌から守る働きがあると言われています。そのため、ラクトフェリンは母乳に豊富に含まれています。ラクトフェリンは、腸内のビフィズス菌などの善玉菌の数を増やす働きや、鉄と結合して鉄を栄養成分として存在する細菌の繁殖を抑える働きがあるため、腸内環境を整える効果があります。

ラクトフェリンは鉄と結合する性質を持つ

ラクトフェリンは、デンマークの化学者であるゼーレンセン博士によって1939年に牛乳から発見されました。 その後に1961年にフランスの学者によってラクトフェリンと命名されました。ラクトラクト(lacto)は乳、フェリン(ferrin)は鉄という意味をし、鉄と結合する性質を持つことが発見されたのでラクトフェリンと命名されました。

ラクトフェリンは熱に弱い性質

ラクトフェリンは熱に弱い性質のため、市販の牛乳やチーズにはほとんど含まれず、大量生産が困難とされていました。 しかし、1980年代にはラクトフェリンの大量生産が可能になり、ラクトフェリン研究が飛躍的に進歩し、効果的な生理活性が明らかになりました。
現在、ラクトフェリンはサプリメントや人工乳に活用されています。

ラクトフェリンは貧血の予防と改善に効果的

ラクトフェリンは熱に弱いため、酸や酵素によって分解されやすいという性質があります。 そのため、牛乳などのほとんどの乳製品は熱処理されているため、ラクトフェリンはほとんど含まれていません。
また、鉄と結合する性質があるため、食品中の鉄分をよく吸収させる働きがあります。 そのため、貧血の予防と改善に効果的です。



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