【公式】マンゴスチン OEM・受託製造(小ロット生産)

マンゴスチン配合商品の小ロット生産

マンゴスチン配合の健康食品やサプリメントの製造・販売をご検討の方へ、「けんしょくインフォ」では”小ロット生産”のご提案を差し上げております。マンゴスチンを配合した完全オリジナルの健康商品・サプリメント製品(オリジナル処方でバルクを製造)を最低ロット50袋~から製品化することが可能です。

例)最低ロットの製品化一例
①100袋×60粒/袋(約6,000粒)
②200袋×30粒/袋(約6,000粒)
②50袋×120粒/袋(約6,000粒)
などなどご希望の製品仕様をお聞かせください。
※剤型や包装形態など製品仕様により最小ロット数は変動

マンゴスチンのウェブマーケティング情報

マンゴスチン原料一覧

マンゴスチンについて

マンゴスチンは世界三大美果のひとつ

マンゴスチンは、世界三大美果のひとつで、フルーツの女王であると言われています。
果肉にはコレステロールを下げる効果があり、果皮にはタンニンやキサントンが含まれており、免疫機能の向上に優れています。 また、老化の原因の一つである糖化を抑制する効果があることからも注目されています。

マンゴスチンは店頭ではなかなか見ない

マンゴスチンは、東南アジア、南アジア、そして一部の中南米で栽培されており、タイは輸出国として有名です。
マンゴスチンの旬は5月~9月ですが、一般的に日本に冷凍輸入されています。 生での輸入は2003年に解禁となりましたが、しかし量が少ないため、店頭ではなかなか見かけることができません。

マンゴスチンは傷みやすく賞味期限が短い果物

マンゴスチンは基本的に傷みやすく、賞味期限が短い果物分です。 高温と低温を保つことで期間を延ばすことができますが、生産地以外では冷凍、缶詰、ジュース、ゼリーなどに加工したものが、比較的簡単に味わうことができます。
マンゴスチンは、多くの果物とは対照的に果皮が硬化していきますが、厚くて硬い皮をしているため、果肉の状態がわかりにくくなっています。 劣化すると白っぽい果肉は透明になり黄色に変わり、味も落ちます。

マンゴスチンは感染症に対して優れた薬効を発揮

マンゴスチンは、東南アジアで自然薬として長い間使用されてきました。 例えば、果皮を乾燥させて粉末にし、感染予防剤として使用したり、果実を丸ごとの使った湿布剤は寄生虫による皮膚病の治療剤として使用されました。 さらに、果肉から採られたマンゴスチンのエキスは解熱剤として使用されていました。 また、下痢や結核、尿路感染症、梅毒、淋病など、多くの感染症に対して優れた薬効を発揮することが知られています。

マンゴスチンは人々から高く評価されてきた

マンゴスチンは長い歴史を持っており、古代の東インド諸島、スンダ諸島とモルッカ諸島で生まれたと言われています。 それ以来、何千年もの間、人々から高く評価されてきました。 東インド諸島では、今もマンゴスチンが自生しています。
1368年、マンゴスチン果皮を使用した処方箋の記録が中国の明王朝に記録されました。
1729年、マンゴスチンの木がイギリスのキュー植物園に運ばれました。 1735年に、医師であるローレンティアーズ・ガルシンがマンゴスチンの特徴について当時最も詳細な記録を残しています。

マンゴスチンの健康上の利点は科学的に実証

ガルシンは、マンゴスチンを図式で表しており、果物は腸の健康に役立つことがわかりました。 この医師の名前は、マンゴスチンの学名であるGarcinia mangosutana(ガルシニア・マンゴスターナ)の由来になっています。
1776年には、イギリス王立協会の会員であるジョン・エリスは「Descriprion of the Mangostan and the Bread-fruit」を書き、「これほど病人が喜び、役立つフルーツは存在しない」としてマンゴスチンを紹介しました。
その後1810年に、タイで初めてマンゴスチンの栽培に成功し、マンゴスチンが広まりました。
1855年、ドイツの科学者がマンゴスチンの果皮で初めてキサントン(α-マンゴスチン)を発見し、1951年にマンゴスチンに含まれるキサントンの分子構造が明らかにされました。
マンゴスチンは、民間療法として長い間使用されてきましたが、研究が進むにつれて、マンゴスチンの健康上の利点は徐々に科学的に実証されてきました。

マンゴスチンはマレーシア原産

マンゴスチンはマレーシア原産で、現在は東アジア、フィリピン、タイ、ハワイ、カリブカリブ諸島といった中南米の熱帯、亜熱帯地域で栽培されています。
栽培に適した地域は狭く、限られた熱帯多湿気候の土壌環境で栽培されています。 マンゴスチンは成長が非常に遅く、実生から結実まで8年~12年かかると言われています。 また、生育温度25~30℃、年間降水量1,500 mmの灌水、有機物が含まれていて水分が停滞しない土壌での生育が必要なため、日本での生産が非常に困難です。

マンゴスチンの果皮にはキサントンが含まれる

マンゴスチンの果皮には、ポリフェノールの一種であるキサントンが含まれています。 キサントンはフラボノイドに似た構造をしており、自然界には約200種類が見つかっています。 マンゴスチンには、約40種類のキサントンが含まれていますが、そのうちα-マンゴスチンとγ-マンゴスチンがよく研究されています。
キサントンは非常に高い抗酸化能力を持ち、活性酸素を抑制するのに優れています。
それ以外にも、カテキン、ミネラル類、ビタミン類などのさまざまな成分が含まれています。
マンゴスチン果実は、ビタミンB1やビタミンEが豊富です。ビタミンB1は、糖質がエネルギーに変わるときに必要な成分です。 また、たんぱく質分解酵素を含んでいるため、肉料理のデザートにも適しています。

マンゴスチンは非常に腐りやすい果物

おいしいマンゴスチンは、果皮に水分があり、程良い弾力があるものが良いです。
果皮が乾いているのは、収穫されてから時間が経ったもので、大きいサイズの方が果肉が詰まっています。
マンゴスチンは非常に腐りやすい果物ですので、購入後は、乾燥を防ぐために少し湿らせた新聞などに包んで、冷蔵庫に保管します。恋乳後、3〜5日以内に食べるとおいしいです。
また、マンゴスチンの生の果実は6月頃に市場に出回り、この期間を逃すと、日持ちのしないマンゴスチン生の果実はほとんど食べることができません。



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