【公式】カテキン OEM・受託製造(小ロット生産)

カテキン配合商品の小ロット生産

カテキン配合の健康食品やサプリメントの製造・販売をご検討の方へ、「けんしょくインフォ」では”小ロット生産”のご提案を差し上げております。カテキンを配合した完全オリジナルの健康商品・サプリメント製品(オリジナル処方でバルクを製造)を最低ロット50袋~から製品化することが可能です。

例)最低ロットの製品化一例
①100袋×60粒/袋(約6,000粒)
②200袋×30粒/袋(約6,000粒)
②50袋×120粒/袋(約6,000粒)
などなどご希望の製品仕様をお聞かせください。
※剤型や包装形態など製品仕様により最小ロット数は変動

カテキンのウェブマーケティング情報

カテキン原料一覧

カテキンについて

カテキンは、主に緑茶に含まれているポリフェノールの一種で、渋みと苦味のもととなっています。
強力な抗酸化作用や殺菌作用、抗菌作用を持ち、生活習慣病や肥満を予防し、細菌やウィルスから体を守る効果があります。

カテキンとは緑茶に含まれるポリフェノールの一種

カテキンとは、主に緑茶に含まれるポリフェノールの一種です。
ポリフェノールは、強力な抗酸化作用があり、不規則な生活習慣やストレスで過度に増加した活性酸素を抑制することで、生活習慣病の予防に役立つことが知られています。
ポリフェノールには、ブルーベリーやブドウに含まれる青紫色の天然色素であるアントシアニンや、大豆などのマメ科植物に含まれるイソフラボンなどがあります。
カテキンは、植物に含まれる苦味の成分で、緑茶や紅茶、ウーロン茶などに含まれていますが、中でもカテキンを最も多く含むのが緑茶です。
カテキンには、エピカテキン・ガロカテキンガレート・エピガロカテキン・エピガロカテキンガレートの4種類があり、最も強力な効果を発揮するのはエピガロカテキンガレートです。
カテキンは、強力な抗酸化作用に加えて、殺菌作用、抗菌作用、体脂肪を減少させる作用を有する成分として注目されています。

カテキンの語源はcatechu(カテキュー)

カテキンは、1821年にドイツの化学者ルンゲが、インド産の植物である、マメ科アカシア属のペグノキから採取される生薬から結晶性物質を分離したときに発見されました。
その後、ドイツの植物学者エーゼンベックにより、生薬の名前である「catechu(カテキュー)」を語源とし、カテキンと名付けられました。

カテキンは強い抗酸化作用を持つ

カテキンは強い抗酸化作用を持ち、代表的な抗酸化物質であるビタミンEの50倍の力があると言われています。
この抗酸化作用を利用して、カテキンは食用油、肉や魚などの脂質の酸化を防ぐ品質保持剤としても使用されています。

カテキンの抗菌作用

日本では、カテキンの抗菌作用が古くから使われています。
生の魚介類を食べる寿司屋では、食後に「あがり」と呼ばれる濃い緑茶を出していますが、これは緑茶に含まれるカテキンの殺菌作用が生ものによる食中毒を防ぐために使われていたことを表しています。
この抗菌作用は、カテキンが様々な物質に結合しやすいという性質によるものです。

緑茶に含まれるカテキン

カテキンは緑茶に豊富に含まれている成分であるため、緑茶から摂取するのが最も効率的です。
緑茶はお茶の葉にお湯を注いでその浸出液を飲みますが、カテキンを含む有効成分は、一番煎じで40%、二番煎じで20%ほどが茶殻に残ってしまいます。茶葉ごと摂ると、カテキンを無駄にすることなく摂取することが可能です。
また緑茶に含まれるカテキンは、日光を浴び、茶葉の光合成によって増加します。 そのため、日光に長時間さらされるほど、カテキンは多くなります。
緑茶は、日光にさらされる、遮ることによって栽培方法を変え、味の違いを生み出していますが、日光にさらされることによって成長する煎茶に豊富に含まれています。



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