SAMe

SAMe配合商品の小ロット生産

SAMe配合の健康食品やサプリメントの製造・販売をご検討の方へ、「けんしょくインフォ」では”小ロット生産”のご提案を差し上げております。SAMeを配合した完全オリジナルの健康商品・サプリメント製品(オリジナル処方でバルクを製造)を最低ロット50袋~から製品化することが可能です。

例)最低ロットの製品化一例
①100袋×60粒/袋(約6,000粒)
②200袋×30粒/袋(約6,000粒)
②50袋×120粒/袋(約6,000粒)
などなどご希望の製品仕様をお聞かせください。
※剤型や包装形態など製品仕様により最小ロット数は変動

SAMe原料一覧

SAMeについて

SAMeはアミノ酸の一種

SAMeはアミノ酸の一種であり、体の細胞に存在し、常に生み出されている重要な成分です。 発見時には、うつ病の治療薬として使用されていましたが、現在は関節症の軽減や肝機能の向上に効果があると期待されています。

SAMeはSアデノシルメチオニン

SAMeは、人体に広く分布するアミノ酸の一種であり、正式名称は「Sアデノシルメチオニン」と呼ばれています。 SAMeはメチオニンとATP(アデノシン三リン酸)が結びついた形です。
メチオニンは必須アミノ酸の一種であり、ATPは体を動かすエネルギー源である物質です。
これら2つの物質を組み合わせたSAMeは、体を構成する細胞で絶えず生成され、肝臓や脳に特に豊富にあると言われており、関節、肝臓、脳を健康に保つ効果がある成分として注目されています。
細胞内で生成されたSAMeはさまざまな物質に変化し、最後に一部が再合成されます。 この一連の流れが「SAMe回路」です。
この回路では、SAMeがさまざまな効果を発揮します。 その結果、SAMeは数百種類もの生体反応に関与していると言われています。

変形性関節症に対するSAMeの有効性

SAMeは、1950年代初頭にイタリアの研究者によって発見されましたが、SAMeは体内からとり出すとすぐに変質する不安定な性質を持っています。研究者の間ではSAMeのもつ機能が特定できませんでした。 1970年代には、他の物質と組み合わせることで、このようなSAMeの性質を解決する技術が開発され、その機能が次第に明らかにされてきました。
1976年、ヨーロッパでうつ病の治療薬としてSAMeが使用され、変形性関節症に対するSAMeの有効性が明らかにされました。
1990年代には、SAMeはアメリカで機能性食品として扱われ、1999年にSAMeが関節や脳の機能を高めるのに効果的であることが話題になりました。
日本では、2008年にSAMeがついに機能性食品として扱われるようになりました。

SAMeは骨と骨の継ぎ目である関節の軟骨を増やす働きがある

SAMeは、骨と骨の継ぎ目である関節の軟骨を増やす働きがあります。
軟骨は、関節の後ろの半月板とともに、関節の衝撃を和らげるクッションとして機能する部分であり、コラーゲンやヒアルロン酸、プロテオグリカンで構成されています。 これらのうち、プロテオグリカンは軟骨の鮮度保持に役割を果たしています。 プロテオグリカンを構成する成分としてグルコサミンやコンドロイチンなどの成分が知られていますが、これらの成分が機能するためには硫酸基という成分が必要です。 SAMeには、この硫酸基を補う働きがあると言われています。
また、SAMeは抗酸化作用を有し、特に活性酸素が発生される可能性が高い場合には肝臓への作用や酸化による炎症の抑制作用を有することが期待されています。
また、SAMeは脳内に神経伝達物質を作る機能もあります。



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