【公式】デビルズクロー OEM・受託製造(小ロット生産)

デビルズクロー配合商品の小ロット生産

デビルズクロー配合の健康食品やサプリメントの製造・販売をご検討の方へ、「けんしょくインフォ」では”小ロット生産”のご提案を差し上げております。デビルズクローを配合した完全オリジナルの健康商品・サプリメント製品(オリジナル処方でバルクを製造)を最低ロット50袋~から製品化することが可能です。

例)最低ロットの製品化一例
①100袋×60粒/袋(約6,000粒)
②200袋×30粒/袋(約6,000粒)
②50袋×120粒/袋(約6,000粒)
などなどご希望の製品仕様をお聞かせください。
※剤型や包装形態など製品仕様により最小ロット数は変動

デビルズクローのウェブマーケティング情報

デビルズクロー原料一覧

デビルズクローについて

デビルズクローは炎症を抑える薬として使用されてきた

デビルズクローは、南アフリカ原産で独特の果実の形をしたハーブです。古くから炎症を抑える薬として使用されてきた歴史があり、医薬品との比較研究で有効性が示されています。

デビルズクローはゴマ科の多年生ハーブ

デビルズクローはゴマ科の多年生ハーブで実の部分が木化し、爪のようなとげがあるため、”悪魔の爪”と名付けられました。
学名のハルバゴフィツム(Harpagophytum)は、ギリシャ語で鉤状の植物(hookplant)を意味します。
動物に種を付けて種を広げるため、果実の形が鉤状になっています。 実際、デビルズクローが育つ地域では、この突起に引っかかり負傷する動物もいるとのことです。
原産地はアフリカ南西部で、カラハリ砂漠やナミビアのサバンナで栽培されています。 果実の形は独特ですが、ハーブとして使われているのは塊茎部分です。

デビルズクローはリウマチや関節炎の炎症を抑える薬として使用

デビルズクローが、ヨーロッパの植物療法に導入されたのは1950年代初頭です。それ以来、リウマチや関節炎の炎症を抑える薬として使用されてきました。
デビルズクローが有名になったのは、抗炎症作用や鎮痛作用のある医薬品との比較研究で有効性が示されたことです。

デビルズクローにはハルパゴシドと呼ばれる成分が消炎鎮痛作用を持つ

デビルズクローに含まれるイリドイド配糖体のハルパゴシドと呼ばれる成分が消炎鎮痛作用を持つことが知られています。他にも フラボノイド、ケ桂皮酸、多糖類などの他の成分も含まれています。
また、苦味成分により消化を促進するため、古くから知られている消炎鎮痛作用以外にも、消化不良や食欲不振にも使われてきました。

デビルズクローはハーブティーとして飲むのが一般的

デビルズクローはチンキ剤やカプセル剤として、あるいはハーブティーとして飲むのが一般的です。
胃酸によって働きが抑えられるとの報告もあり、胃酸の分泌が少ない食間に飲むのが良いとされています。
さらに、関節炎のためのハーブティーは、メディスイートやセロリシードとのブレンドが多いです。
しかし、日本の家庭ではデビルズクローの栽培は難しいといわれています。

デビルズクローは、適切な量で摂取すればほぼ安全

デビルズクローは、適切な量で摂取すればほぼ安全です。
しかし、デビルズクローは子宮を収縮させる働きがあり、妊娠中や授乳中は摂取を控える必要があります。
また、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の方も摂取も控える必要があります。



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