【公式】GABA OEM・受託製造(小ロット生産)

GABA配合商品の小ロット生産

GABA配合の健康食品やサプリメントの製造・販売をご検討の方へ、「けんしょくインフォ」では”小ロット生産”のご提案を差し上げております。GABAを配合した完全オリジナルの健康商品・サプリメント製品(オリジナル処方でバルクを製造)を最低ロット50袋~から製品化することが可能です。

例)最低ロットの製品化一例
①100袋×60粒/袋(約6,000粒)
②200袋×30粒/袋(約6,000粒)
②50袋×120粒/袋(約6,000粒)
などなどご希望の製品仕様をお聞かせください。
※剤型や包装形態など製品仕様により最小ロット数は変動

GABAのウェブマーケティング情報

GABA原料一覧

GABAについて

GABA(ギャバ)はリラックス効果で注目されている成分

GABA(ギャバ)はアミノ酸の一種のであり、近年リラックス効果で注目されている成分です。 脳内を興奮状態を抑え、心を落ち着かせるのを助ける癒しの存在です。 また、血圧降下作用があるため、高血圧による脳卒中などの予防にもなります。

GABAはアミノ酸の一種でγ-アミノ酪酸

GABAはアミノ酸の一種で、リラックス効果があると言われている成分です。 正式名称はγ(ガンマ)-アミノ酪酸(gamma aminobutyric acid)です。

GABAは中枢神経で働く神経伝達物質である

GABAの歴史は、哺乳類の脳から発見された1950年に始まります。 そこから注目が集まり、研究の末、GABAは中枢神経で働く神経伝達物質であることがわかりました。 その結果1961年に、GABAを主成分とした医療用医薬品が承認されました。 1979年に、消化管の神経伝達物質としても機能することがわかり、それ以来人体のさまざまな部位で発見されています。 このことから、GABAは人体に不可欠な存在であることを示しています。

GABAは発芽玄米に豊富に含まれいる

GABAはもともと人体に存在する成分ですが、漬物や味噌などの発酵食品にも含まれています。 特にGABAは発芽玄米に豊富に含まれており、その含有量は白米や玄米の数倍と言われています。 GABAは、お麩の原料であるグルテンに含まれる神経伝達物質グルタミン酸や、イチョウ葉エキスからも合成されます。

GABAはアドレナリンの分泌を抑制

GABAの代表的な働きであるリラクゼーション効果は、メディアに広く取り上げられています。 GABAは神経の高ぶりを抑える働きがあり、ストレスや運動中に増加する興奮状態を抑えます。 興奮状態では、脳内のアドレナリンは活発に分泌されますが、GABAはアドレナリンの分泌を抑制します。 多くのGABAを摂取することで、興奮状態が軽減され、身体が休まりやすい「リラックスした状態」につながります。
GABAはアドレナリンの分泌を抑制することによって血圧を正常化するように作用し、酸素を供給するのを助けます。 この血圧降下作用により、GABAは特定保健用食品として認定されています。

GABAの生成に欠かせない栄養素ビタミンB6

GABAの生成に欠かせない栄養素には、カツオやマグロに豊富に含まれているビタミンB6があります。 ビタミンB6はたんぱく質のアミノ酸への分解をサポートし、GABAなどの神経伝達物質の合成に役立ちます。ビタミンB6の欠乏により、 GABAが生成できない場合は、イライラや情緒不安定、不眠を引き起こします。



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