【公式】しょうが OEM・受託製造(小ロット生産)

しょうが配合の健康食品やサプリメントの製造・販売をご検討の方へ、「けんしょくインフォ」では”小ロット生産”のご提案を差し上げております。しょうがを配合した完全オリジナルの健康商品・サプリメント製品(オリジナル処方でバルクを製造)を最低ロット50袋~から製品化することが可能です。

例)最低ロットの製品化一例
①100袋×60粒/袋(約6,000粒)
②200袋×30粒/袋(約6,000粒)
②50袋×120粒/袋(約6,000粒)
などなどご希望の製品仕様をお聞かせください。
※剤型や包装形態など製品仕様により最小ロット数は変動

しょうがのウェブマーケティング情報

しょうが原料一覧

しょうがについて

しょうがは様々な薬効がある

しょうがは、独特の風味と辛味を持ち、冷え性を改善し、のどの痛みを和らげることができるため、古くから知られています。
多くの種類の生理機能成分を持っていて、様々な薬効があり料理、漢方薬、お菓子などに広く使われています。

しょうがで食用としているのは肥大した根の部分

しょうがは、ショウガ科のショウガ属に属する高さ30〜50㎝の多年生の単子葉植物であり、食用としているのは肥大した根の部分です。
日本だけでなく、中国をはじめとしるアジア諸国、欧米でも良く利用されています。
しょうがの学名Zingiber officinale Rosc.のうち、サンスクリット語のsringavera(角形の)とofficinaleは(薬用の・薬効のある)という意味に由来しています。
西洋ではジンジャーと呼ばれ、東洋ではショウキョウと呼ばれます。

しょうがの原産地の一つはインド

原産地の一つであるインドでは、紀元前300年~500年前までの間、保存食や医薬品として使われていました。 インドの古い医学書の中には、その薬効により「しょうがは神からの治療の贈り物である」と書かれています。昔から しょうがは薬効がある食材として人々に利用されていたことがわかります。
中国では紀元前500年頃、ヨーロッパで紀元前1世紀頃に始まったと言われています。
2〜3世紀頃に中国から日本に伝染し、奈良時代に栽培が始まりました。
14~17世紀ごろにイギリスでペストが広まったとき、市民の3分の1が死亡したにも関わらず、しょうがをたくさん食べた人々は死亡しなかったことを知った当時の国王は、ロンドンの市長にしょうがが入ったパンを作るように市長に命じました。 これがきっかけにより、イギリスや欧米ではジンジャークッキーやジンジャーブレッドを毎日食べるようになったと言われています。

根しょうがは、7~8月に旬を迎える

原産地は熱帯アジア(インドからマレーシア半島付近)です。
現在では、熱帯から温帯地域の保湿性に優れた砂壌土・壌土で栽培されています。
日本で一般的に食べられている根しょうがは、7~8月に旬を迎え、この時期に収穫されたしょうがを新しょうがと呼んでいます。 根しょうがは約50%は中国から輸入され、高知県、千葉県、和歌山県で栽培されています。

しょうがには殺菌効果がある

しょうがは、日本では昔から刺身、寿司、豚肉と一緒に食べてきました。しょうがに殺菌効果があることを経験として知っていたためであると考えられています。
おろししょうがを薬味で食べたり、針切りのしょうがを吸い口として添えて食べますが、しょうがは魚や肉の生臭さを除去する効果や、殺菌効果があるため、下味の時にしぼり汁を加えたり、調理時に煮込んだり蒸したりするなど、調理に欠かせない食材です。
また、しょうが湯、あめ湯、砂糖漬けなどの甘みにも使われます。
食用に加えて、風邪薬、胃腸薬、吐き気止めや鎮痛薬の漢方剤に配合されています。
しょうがを摂取するだけではなく、外用薬として使用することもあります。
しょうがをすりおろしてつくる「しょうが湿布」や「しょうが風呂」は、皮膚からエキスを吸収することができ、血行促進や体を温めるに効果的であると期待されています。

地域に適した栽培方法でしょうがが栽培

日本では、地域に適した栽培方法でしょうがの品種がいくつか栽培されています。
茎の先端が赤くなる品種のしょうがには、房州赤芽しょうが・金時しょうが・谷中しょうがなどがあります。
また、根の部分が大きくなる品種の大身生姜や三州芽生姜は若いうちに新しょうがとして収穫されると、甘酢漬けや砂糖漬けなどの漬物として食べられています。

しょうがの特徴は、特有の強い辛味とさわやかな香り

しょうがの特徴は、特有の強い辛味とさわやかな香りですが、この2つに優れた薬効があります。
しょうがの辛み成分としてジンゲロン・ショウガオール・ジンゲロールなどがあります。
また、しょうがの皮のすぐ下にある細い管には、精油が含まれています。 この精油には、400種類以上の香り高い成分が含まれており、様々な働きがあります。
例えば、シトラール・ジンギベレンといった香り成分には、魚や肉の臭みの成分と結合して臭気を抑制し、調理の際に役立ちます。
しょうがには、少量のビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンCも含まれています。
また、野菜にはあまり含まれていない微量ミネラルの一種マンガンが含まれています。



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