【公式】EPA OEM・受託製造(小ロット生産)

EPA配合商品の小ロット生産

EPA配合の健康食品やサプリメントの製造・販売をご検討の方へ、「けんしょくインフォ」では”小ロット生産”のご提案を差し上げております。EPAを配合した完全オリジナルの健康商品・サプリメント製品(オリジナル処方でバルクを製造)を最低ロット50袋~から製品化することが可能です。

例)最低ロットの製品化一例
①100袋×60粒/袋(約6,000粒)
②200袋×30粒/袋(約6,000粒)
②50袋×120粒/袋(約6,000粒)
などなどご希望の製品仕様をお聞かせください。
※剤型や包装形態など製品仕様により最小ロット数は変動

EPAのウェブマーケティング情報

EPA原料一覧

EPAについて

EPAは青魚に豊富に含まれている体内で合成することができない成分

EPAは青魚に豊富に含まれている必須脂肪酸であり、体内で合成することができない成分です。 医薬品としても使用され、血栓をつくらせない成分が多く含まれているのが特徴です。 DHA(ドコサヘキサエン酸)とともに、血液をサラサラにする働きがあり、DHAとの相乗作用により脳内の血管を健康に保つ効果があります。

EPAは健康に欠かせない必須脂肪酸

EPAは健康に欠かせない必須脂肪酸で、体内の血液の循環を円滑にします。 国際的には、IPA(イコサペンタエン酸)と呼ばれることもあります。 血流が停滞すると、酸素と二酸化炭素、栄養分と老廃物などの交換がうまくいかず、体全体に問題が生じます。 血流が悪いと、体の機能が低下して血圧が上昇し、血管が詰まって破裂する危険性が高まります。 そのような症状を防ぐのはEPAです。

EPAの主成分は体内ではつくりだすことができないn-3系の多価不飽和脂肪酸

EPAの主成分は体内ではつくりだすことができないn-3系の多価不飽和脂肪酸であるため、食品から摂取する必要があります。植物油などのα-リノレン酸を含む食品は、体内でEPAになります。また、主に青魚の油に含まれており、体内でDHAに変換されます。血栓の形成を防いだり、コレステロール値を下げるなどの働きをします。また、多くの生活習慣病の予防や改善に効果があることも医学的に報告されています。
これらのEPAに関する研究はDHAに関する研究とともに行われ、1970年代にデンマークで行われたイヌイットに関する調査が始まりです。イヌイットの脂肪摂取量はかなり高く、エネルギー比率は40%に達しました。これはデンマーク人とほぼ同じです。それにもかかわらず、デンマーク人の死亡の40%以上を心筋梗塞が占めているのに対し、イヌイットは心筋梗塞をはじめ冠動脈心疾患などの循環器系疾患の罹患率はわずか3%でした。そこで、アザラシやクジラなどのイヌイットの主食が、DHAやEPAなどの多価不飽和脂肪酸を大量に含んでいる可能性があることが大きな注目を集めました。それ以来、EPAとDHAについて熱心な研究が行われてきました。

EPAの働きの特徴は悪玉コレステロールや中性脂肪を減少させ血液をサラサラに

日本では、千葉県沿岸部に住む漁民と山岳地帯に住む農民を調査した報告があります。血中の脂肪酸構成比に関しては、漁民は農家よりもEPAの比率が高く、血小板の検査でも、血小板の凝集しやすい比率は漁民は農民の3分の1でした。漁民はイワシなどの魚を農家よりも平均2.5倍多く摂取し、EPAの摂取量は農民の2.7倍です。魚が不漁の年はEPAの摂取量が減少し、血小板も凝集する傾向があると報告されています。
EPAの機能は、血小板が集まって凝固するのを防ぐ働きや、赤血球膜中のEPAが優先的増加によって赤血球が柔軟に変換されるようになっていることから、末梢血管への血流を高めるだけではなく血栓症の予防にも役立つと考えられています。
EPAの働きの特徴は、善玉(HDL)コレステロールを増加させ、悪玉(LDL)コレステロールや中性脂肪を減少させ、血液をサラサラにしてくれることです。
メカニズムとして、EPAは血液の粘性を低下させ、赤血球を変形させる能力を向上させ、血液の硬化を困難にし、脳梗塞や心筋梗塞などの血栓症を予防します。
1990年に高純度EPAエチルエステル(純度90%)が、高脂血症などの医薬品として認可され使用されています。血小板の凝集が抑制され、動脈の進展性保持効果が確認されています。

EPAとDHAには相乗効果をもたらす

EPAとDHAは類似の分子構造を有し、両方とも血中の中性脂肪やコレステロールを減少させる働きを持っています。両者の最大の違いは、DHAは脳の構成成分であり、脳に必要な栄養分のひとつであるのに対し、EPAは脳の入り口で血液脳関門を通過できないことです。 EPAとDHAは互いに補いながら、2つの働きにより脳内の血管を健康に保つことができます。これら2つの働きは、脳血栓や脳梗塞のリスクを減らすことができます。
EPAは血小板凝集抑制に非常に有効であり、心筋梗塞や虚血性心疾患などの予防に有効です。このような効果はDHAにも存在するが、EPAほど効果的であるとは期待できません。 EPAは中性脂肪に対してより効果的であり、DHAはコレステロールに対してより効果的であると言われています。
EPAはDHAと同様に魚の油に多く含まれているので、日常生活の中で意識的に摂取したい成分です。
DHAおよびEPAは、酸素に触れると容易に酸化されるという弱点を有しています。効率的に摂取するためには、抗酸化作用のあるビタミンEやビタミンCを含み、EPAが酸化されないように工夫されたサプリメントと一緒に摂取することが効果的です。 EPAとDHAには相乗効果をもたらすため、一緒に摂取するのが効果的です。

EPAは主に青魚の油に豊富

EPAは主に青魚の油に豊富に含まれており、刺身で食べるのが最も効果的な食べ方です。 煮たり焼いたりすると、約20%の重要な成分が流れ、揚げたときには50から60%も溶けてしまいます。
体内での酸化を防ぐために、β-カロチンが豊富なニンジンなどの緑黄色野菜やビタミンEが豊富なゴマなどの種実類と一緒に摂取することがお勧めです。



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