【公式】アセロラ OEM・受託製造(小ロット生産)

アセロラ配合商品の小ロット生産

アセロラ配合の健康食品やサプリメントの製造・販売をご検討の方へ、「けんしょくインフォ」では”小ロット生産”のご提案を差し上げております。アセロラを配合した完全オリジナルの健康商品・サプリメント製品(オリジナル処方でバルクを製造)を最低ロット50袋~から製品化することが可能です。

例)最低ロットの製品化一例
①100袋×60粒/袋(約6,000粒)
②200袋×30粒/袋(約6,000粒)
②50袋×120粒/袋(約6,000粒)
などなどご希望の製品仕様をお聞かせください。
※剤型や包装形態など製品仕様により最小ロット数は変動

アセロラのウェブマーケティング情報

アセロラ原料一覧

アセロラについて

「ビタミンCの王様」と呼ばれる程、フルーツの中で圧倒的に多くのビタミンCを含んでいる真っ赤な果物です。 アントシアニンとポリフェノールが豊富で、強力な抗酸化作用を発揮し、老化や病気を防ぎ、目の健康を維持し、肌や美白の効果があります。

熟したアセロラはたくさんの果汁を含む

アセロラはキントラノオ科ヒイラギトラノオ属に属する高さ約3mになる常緑低木植物であり、その果実のことをいいます。 西インドチェリーまたはバルバトスチェリーとも呼ばれます。
アセロラの果実は、直径2〜3 cm、重さ6〜10 gで、表面がでこぼこのかわいい、さくらんぼのような球形の赤い果実です。 花は淡い赤の5枚葉の花で、果実は成熟するにつれて黄色から赤、濃い赤へと変化し、またリンゴのような香りがします。 熟したアセロラはたくさんの果汁を含んでいます、口に入れると、皮は柔らかくそして甘い中にも少し酸っぱい味がします。

アセロラを食べることは健康の源

西インド諸島や熱帯アメリカでは、風邪をひいているなど体が弱ったときにアセロラを食べることは健康の源であり、健康維持のための効果的な食べ物として言われてきました。
アセロラが注目されるきっかけは、1940年代、アセロラの実がアスコルビン酸(ビタミンC)が豊富であることをプエルトリコの科学者たちが発見したことでした。
大航海時代の15世紀、イギリス人とスペイン人によって世界に広められ、1958年にハワイ大学教授のヘンリー仲宗根氏によって沖縄に伝えられたことが始まりと言われています。

ブラジルがアセロラの世界最大の生産国

原産地は西インド諸島と熱帯アメリカです。
現在、ブラジルがアセロラの世界最大の生産国であり、亜熱帯および熱帯気候、気温25〜32℃という温暖な気候で栽培されています。日本では、主に沖縄で栽培され5月~ 11月 に旬を迎えます。
また、アセロラを栽培するとき、気候と共に重要なのは乾燥です。 アセロラは土壌水分さえあれば成長します。 湿度が高いと、病害が発生する可能性があります。

アセロラは太陽の恵みで育つ

アセロラは、酸っぱさが強く甘さが少ない「酸味種」と甘さが多く酸っぱさが少ない「甘味種」があります。 アセロラの種類に応じて、ビタミンCなどの量はわずかに異なりますが、すべての品種も太陽の恵みで育ちます。
日本で栽培されているアセロラは園芸業者の間で葉の形から、丸葉系や長葉系と呼ばれて区別されている程度で、正確な品種名を特定することができていない状態です。
アセロラの果実は非常に繊細で、熟すにつれてすぐに損傷を受け始めるので、生産地にいない限り果実を見ることは困難です。 摘み取った直後にジュース加工され、ジャム、ジュースとゼリーとして食べられます。

アセロラの盆栽は海外で人気

花や果物はとてもかわいらしいことから観賞性が高く、アセロラの盆栽も海外で人気があります。
アセロラは開花後20~30日で実り、5月から11月頃まで開花結実が繰り返され、年5回収穫することができます。 春から秋にかけて枝の端を切って風通しを良くすることで、開花が促進されると言われています。また、 開花時にホルモン治療することで着果率が高まると言われています。

ビタミンCは食事の直後に摂取する方が効率的

アセロラに豊富に含まれているビタミンCやポリフェノールは、水溶性であるため、一度に大量に摂取しても一定量吸収されると、それ以外は体から排泄されます。
体内でも作り出すことはできないので、毎日数回に分けて摂取し、必要量をこまめに摂取するのが最適です。 また、ストレスや喫煙、紫外線など、私たちの生活のさまざまな場面で消費されるビタミンCを毎日摂取し続けることが重要です。
成人にはビタミンCを1日100mg摂取することが推奨されています。 
ビタミンCは、空腹時より満腹時に摂取した方が1.6倍も体内に吸収されることがわかっているため、食事の直後に摂取する方が効率的な摂取方法と言えます。

アセロラは「ビタミンCの王様」

アセロラは「ビタミンCの王様」です
アセロラのビタミンC量は驚くほど多く、アセロラ100gに1700mgも含まれています。 その量は100g中に50mgのビタミンCを含むレモンの約34倍に相当し、成人の1日に必要なビタミンC量をアセロラ果汁10%飲料100㏄で取れます。
アセロラがビタミンCを多く含む理由の1つは、アセロラ自体が強い紫外線から自分の身(果実)を保護するために自らビタミンCを生産するためです。
他の同量の果物と比較しても、ビタミンCの含有量は圧倒的に高く、そして体にとって重要なミネラルの含有量も優れています。 ナトリウムを体外に放出する機能を有するカリウムの含有量も比較的多いので、高血圧を予防するのにも有効です。

アセロラあ活性酸素の働きを抑える

また、アセロラは脂質をほとんど含みませんが、脂溶性のβ-カロチンとビタミンEが豊富な希少な果実です。
アセロラは、ポリフェノールの一種である「アントシアニン」、「ケルセチン」も含まれています。これらは、体内の錆の原因となる活性酸素の働きを抑え、酸化を防ぎ、老化や病気を防ぐ効果があります。
例えば、リンゴを切ってそのままにしておくと、リンゴの色は茶色になります。 それが酸化です。 酸化は体内でも起こり、病気や皮膚の問題を引き起こす可能性があります。 酸化から体を保護するために、ポリフェノール(アントシアニン)とビタミンCは相乗効果となり、形成されて強い抗酸化効果は老化防止効果や美白効果までと様々あります。
さらに「造血ビタミン」とも呼ばれ、血液を造ることに必要な葉酸を含んでいます。
エネルギー(カロリー)は水分が多いため野菜と同じくらい低いです。


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