【公式】リコピン OEM・受託製造(小ロット生産)

リコピン配合商品の小ロット生産

リコピン配合の健康食品やサプリメントの製造・販売をご検討の方へ、「けんしょくインフォ」では”小ロット生産”のご提案を差し上げております。レスベラトロールを配合した完全オリジナルの健康商品・サプリメント製品(オリジナル処方でバルクを製造)を最低ロット50袋~から製品化することが可能です。

例)最低ロットの製品化一例
①100袋×60粒/袋(約6,000粒)
②200袋×30粒/袋(約6,000粒)
②50袋×120粒/袋(約6,000粒)
などなどご希望の製品仕様をお聞かせください。
※剤型や包装形態など製品仕様により最小ロット数は変動

リコピンのウェブマーケティング情報

リコピン原料一覧

リコピンについて

リコピンはトマトやすいかに多く含まれている赤い天然色素

リコピンはカロテノイドの一種で、トマトやすいかに多く含まれている赤い天然色素です。
強力な抗酸化作用があり、悪玉(LDL)コレステロールの酸化を防ぐことから、血流を改善し生活習慣病を予防することが期待されています。

リコピンはカロテノイドの中でも優れた抗酸化作用を持つ

リコピンはカロテノイドの一種で、トマト、スイカ、ピンクグレープフルーツなどに含まれる天然の赤い色素です。
カロチノイドは、植物が自ら保護するために蓄える天然色素成分の総称であり、赤、オレンジ色、黄色などを示す色素です。
カロチノイドはカロテン類とキサントフィル類に分類され、リコピンはカロテンに属する栄養素です。
リコピンは、カロテノイドの中でも優れた抗酸化作用を持つ成分で、その効力はβ-カロチンの2倍以上、ビタミンEの約100倍です。

リコピンの抗酸化作用は体内の過剰な活性酸素を除去する

酸化防止剤は、体内で生成された活性酸素を除去する機能を指します。
活性酸素とは人体に絶えず発生し、外界から侵入してきた細菌やウイルスを攻撃する物質ですが、ストレス、喫煙、紫外線、生活の乱れなどのために過度に増加した場合、 体内に悪影響を及ぼすと言われています。
活性酸素が過剰に増加すると、体内のたんぱく質、脂質、DNAに損傷を与えるほど強力であり、老化や生活習慣病を引き起こすと言われています。
リコピンの強力な抗酸化作用は、体内の過剰な活性酸素を除去することができ、様々な病気の予防と美容に効果的であると期待されています。

リコピンの効果的な摂取量は1日約15mg

最もリコピンを含む野菜はトマトですが、その含有量はトマトの成熟度によって大きく異なると言われています。
完熟トマトは、1kgあたり約50mgのリコピンを含んでいますが、未熟トマトは10分の1である5mgしか含まれていません。
リコピンは耐熱性成分でもあるので、トマト製品にも豊富に含まれています。
北米では、食品由来のリコピンの85%が、トマトジュースなどのトマト製品から摂取されていると考えられています。
また、トマトジュース、トマトペースト、トマトケチャップなどの果熱加工した状態の方が、リコピンが体内に吸収されやすい構造になっていると言われています。 トマト製品に含まれているリコピンは、サプリメントの摂取量と同じ吸収率であると言われています。
さらに、リコピンの効果的な摂取量は1日約15mgで、これは約2個の大きめのトマトに相当しますが、トマトジュースは1缶(約150ml)で摂取できます。

トマトが赤くなると、医者は青くなる

ヨーロッパでは、「トマトが赤くなると、医者は青くなる」という言葉があります。
このことわざは、たくさんのリコピンを含んでいる赤く熟したトマトには、ビタミン類、ミネラル類、食物繊維などのさまざまな栄養素が含まれているという事実から来ています。
トマトに豊富に含まれるリコピンの健康効果は、日本だけでなく世界中で注目を集めています。



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