【公式】カシス OEM・受託製造(小ロット生産)

カシス配合商品の小ロット生産

カシス配合の健康食品やサプリメントの製造・販売をご検討の方へ、「けんしょくインフォ」では”小ロット生産”のご提案を差し上げております。カシスを配合した完全オリジナルの健康商品・サプリメント製品(オリジナル処方でバルクを製造)を最低ロット50袋~から製品化することが可能です。

例)最低ロットの製品化一例
①100袋×60粒/袋(約6,000粒)
②200袋×30粒/袋(約6,000粒)
②50袋×120粒/袋(約6,000粒)
などなどご希望の製品仕様をお聞かせください。
※剤型や包装形態など製品仕様により最小ロット数は変動

カシスのウェブマーケティング情報

カシス原料一覧

カシスについて

カシスはビタミン、ミネラル、アントシアニンが豊富な栄養価の高い果物です。
果物以外の種子や乾燥葉も食用として使用されています。
カシスの特有であるアントシアニンは、末梢血管内の血流を改善する働きがあり、目のピント調節や目の疲れ、クマを改善するのに効果的です。

カシスはベリー類

カシスはベリー類であり、ブルーベリーやサンタベリーに似た小さな丸い果実が実ります。 カシスとは、ユキノシタ科スグリ属に分類され、ツツジ科スノキ属であるブルーベリーとは全く異なる種類の植物である。
カシスは高さ約2mの落葉の低木で、直径約1cmの赤黒い果実が実ります。
カシスはフランス語であり、日本語では黒房すぐり(黒すぐり)、英語ではブラックカラント(Black Currant)と呼ばれています。

爽やかな酸味と香りが特徴のカシス

カシスは、ヨーロッパの山岳地帯に生息していたとされています。
ルネッサンス時代の植物学者ガスパール・ポアンという人物が、カシスが食物に使え塁と初めてに紹介しました。 それから少しずつ、カシスは知られるようになりました。そして、18世紀の半ばにフランスのワイン畑で薬用の目的のために栽培されるようになったと言われています。
爽やかな酸味と香りが特徴のカシスは、日本ではリキュールやデザートとして、西洋ではジャム、ジュース、リキュールとして人気があり、カシス種子や乾燥葉も食品として使用されています。

カシスの生息や栽培にとって最適な条件

カシスは、主にニュージーランドや北欧、カナダなどの比較的寒い地域で生産され、日本では主に青森県で生産されています。 有名な産地であるニュージーランドは、夜は冬のように寒くなりますが、昼は真夏のように暑くなります。 その強い日差しによる紫外線や激しい寒暖差は、カシスの生息や栽培にとって最適な条件となり、豊富な栄養素を含むカシスが育ちます。

カシスは2種類のアントシアニンが含まれる

カシスは、アントシアニンと呼ばれる青紫色の天然色素が多く含まれています。
カシスは、ブルーベリーとビルベリーには見られない2種類のアントシアニンが含まれています。 この2種類は、その構造からデルフィニジン-3-ルチノシドと、シアニジン-3-ルチノシドと名付けられている。
カシスのアントシアニンの特徴は、摂取してから体内に吸収され、体に作用するのにかかる時間が非常に短いことです。 カシスのアントシアニンは末梢血管内の血流を改善する働きがあり、吸収後に眼球に達し、その効果を発揮します。

カシスは活性酸素を除去する能力がある

カシスは、オレンジの約3倍の量のビタミンCを含んでいます。そして、ビタミンAとβ-カロテンはオレンジと同じくらい多くあります。
さらに、若返りのビタミンとしても知られているビタミンEは、オレンジやいちごの約4倍です。
これらのビタミンは抗酸化作用があるので、カシスは活性酸素を除去する能力がある健康的な果物であると言えます。



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