【公式】クロレラ OEM・受託製造(小ロット生産)

クロレラ配合商品の小ロット生産

クロレラ配合の健康食品やサプリメントの製造・販売をご検討の方へ、「けんしょくインフォ」では”小ロット生産”のご提案を差し上げております。クロレラを配合した完全オリジナルの健康商品・サプリメント製品(オリジナル処方でバルクを製造)を最低ロット50袋~から製品化することが可能です。

例)最低ロットの製品化一例
①100袋×60粒/袋(約6,000粒)
②200袋×30粒/袋(約6,000粒)
②50袋×120粒/袋(約6,000粒)
などなどご希望の製品仕様をお聞かせください。
※剤型や包装形態など製品仕様により最小ロット数は変動

クロレラのウェブマーケティング情報

クロレラ原料一覧

クロレラについて

クロレラは葉緑素が豊富で、他の植物と比較して数十倍も光合成能力を持っているため、驚異的な生命力を持っています。 クロレラには、糖尿病や動脈硬化に効果があることが最近分かっており、健康長寿の実現に役立つ食品として注目されています。

クロレラは葉緑素を多く含む緑藻の一種

クロレラは、葉緑素を多く含む、緑藻の一種です。 細胞は、人間の細胞分裂の2倍の速さである4分裂で増加し、驚異的な生命力があります。 糖尿病や動脈硬化に効果があることがわかっており、豊富な栄養素と良質なたんぱく質を含む栄養補助食品として広く使用されています。
また、細胞の新陳代謝を活性化し、病気の予防や治療効果を強化し、病気かかりにくくしてくれる「アルカリ性食品の王様」としても知られています。

クロレラは淡水性プランクトン

クロレラは、生命が地球上に誕生した30億年以上前から生息してきた淡水性プランクトンです。葉緑素以外にも、たんぱく質やアミノ酸、ビタミン、鉄分、カルシウム、マグネシウム、カロテノイドなどの多くの栄養素を含んでいるのが特徴です。
1890年にオランダの微生物学者バイリングによって発見され、ギリシャ語で緑色をあらわすクロロス(Chlor)と、ラテン語で小さいという意味のエラ(ella) を組み合わせて、クロレラと名付けられました。
クロレラの形はほぼ球形で、直径2〜10μmで緑色をしています。 葉緑素やたんぱく質を含む植物の中でも、一番繁殖力が高いといわれています。 1細胞が20〜24時間ごとに4分裂しながら増殖し続けるという驚くべき増殖能力と他の植物の数十倍の光合成能力を持つため、良質な栄養素を作り出すことで 注目されました。

クロレラを大量に培養

ノーベル生理学・医学賞を受賞したドイツのオットーウォーブルグ博士が光合成の研究にクロレラを取り上げたことで、アメリカでも本格的な研究を始めました。そして、アメリカ航空宇宙局(NASA)が宇宙食として使用を検討したことで注目されました。 また、食料不足を背景にクロレラを大量に培養して食料として利用するための研究が多くの国で行われてきました。 日本では、1951年に敗戦後の食糧難の時代に食品としての研究が始まりました。 アメリカのカーネギー研究所からすすめを受けた東京大学の田宮博教授が、徳川生物学研究所で野外大量培養研究を始め、日本のクロレラ研究に大きな役割を果たしたと言われています。

クロレラはアミノ酸組成も優れている

クロレラには約60%のたんぱく質が含まれ、植物たんぱく質には稀な非必須アミノ酸や、葉緑素、ミネラル、ビタミン、食物繊維などの多くの栄養素を豊富に含んでいます。 アミノ酸組成も優れているので、9種類の必須アミノ酸をバランスよく摂取することができます。

クロレラ成長因子(CGF:クロレラ・グロス・ファクター)という生理活性物質

クロレラは、人間の生命活動を支えるのに必要なアミノ酸、ビタミン類、ミネラル類などの栄養素がバランス良く含まれています。また、人間に有害な活性酸素を打ち消すことができる抗酸化作用にも優れています。
抗酸化成分として、ビタミン類やカロテンなどに加えて、カロテノイドの一種であるルテインを多く含んでいます。ルテインは、赤血球膜リン脂質の過酸化を抑制し、脳内で正常な物質交換を行うことによって認知症を予防する可能性があると言われています。また、藻であるクロレラが持っている豊富な葉緑素にも抗酸化作用があることが確認されており、膵炎、肝炎、腎炎の予防・改善に有効であることが臨床的に認められています。緑黄色野菜の10倍以生物の成長を促進して細胞を若返らせる、クロレラ成長因子(CGF:クロレラ・グロス・ファクター)という生理活性物質を含んでいるため、アンチエイジング効果も期待できます。

クロレラはビタミンKを含む

食品のため問題はないが、胃腸の弱い方の場合は、下痢や胃の不快感を引き起こすこと場合があります。 このような場合は、食後にすぐに飲んだり、摂取量を減らしたりすると改善することがあります。 また、クロレラはたんぱく質が多いため、卵や魚のアレルギー同様、卵や魚のアレルギーにより湿疹やかゆみを引き起こすことがあります。
また、クロレラはビタミンKを含んでいるため、血液凝固剤として使用されるワルファリンの作用を低下させ、相互作用を引き起こす可能性があります。 ワルファリンを服用している人は、クロレラを服用している場合医師に相談してください。



けんしょくインフォ(健食インフォ)は健康食品・サプリメントに関する情報を共有できるコミュニティ・掲示板サイトです。けんしょくとは健康食品の「健」と「食」を合わせた造語でサプリメント業界の人間は健康食品を健食(けんしょく)と呼んでいます。けんしょくインフォは健康食品・サプリメントの情報を簡単に検索できます。業界関係者・一般消費者の方もいつでもどこでも無料で使い放題です。

けんしょくインフォ管理人:けんこうおう

コメントを残す