【公式】乳酸菌 OEM・受託製造(小ロット生産)

乳酸菌配合商品の小ロット生産

乳酸菌配合の健康食品やサプリメントの製造・販売をご検討の方へ、「けんしょくインフォ」では”小ロット生産”のご提案を差し上げております。乳酸菌を配合した完全オリジナルの健康商品・サプリメント製品(オリジナル処方でバルクを製造)を最低ロット50袋~から製品化することが可能です。

例)最低ロットの製品化一例
①100袋×60粒/袋(約6,000粒)
②200袋×30粒/袋(約6,000粒)
②50袋×120粒/袋(約6,000粒)
などなどご希望の製品仕様をお聞かせください。
※剤型や包装形態など製品仕様により最小ロット数は変動

乳酸菌のウェブマーケティング情報

乳酸菌原料一覧

乳酸菌について

乳酸菌は200種類以上

乳酸菌は、糖類を分解して乳酸を生産する細菌の総称で、200種類以上あります。 人間の腸内にすみつくことができる細菌であり、チーズやヨーグルトなどの発酵食品に多く含まれることが知られています。 腸内環境を整える効果、免疫力を高める効果、コレステロール値を下げる効果など、さまざまな生理作用があります。 花粉症の予防にも効果的です。

乳酸菌は乳酸を生産する細菌の総称

乳酸菌は、糖類を分解して50%以上乳酸を生産する細菌の総称で、その種類は200種以上です。 乳酸菌は、その形状から球状の乳酸球菌と棒状の乳酸別され、さらに属や菌株によって細かく分類されています。
乳酸菌は、人間の腸内にも存在し、乳酸菌によって産生される乳酸により腸内を酸性に保つことで腸内環境を整え、健康を維持しています。

人間の腸内には約100種類、100兆個以上の腸内細菌

乳酸菌は、自然界のどこにでも存在する細菌ですが、人間の腸内にすむ乳酸菌は他の動物の腸内では生育できません。このように、人間の腸内ですむ種類と、動物の腸内ですむ種類はそれぞれの腸内環境で異なると考えられています。
人間の腸内には約100種類、100兆個以上の腸内細菌がすんでおり、善玉菌と悪玉菌が勢力範囲を争っています。善玉菌が優勢を保っていれば腸は調子がよく、劣ってくると便秘などの症状が現れます。
大腸は空気(酸素)をほとんど含まない嫌気性状態にあると言われており、ビフィズス菌のように酸素のある環境では増殖が困難な細菌が約90%を占めています。ヘテロ乳酸菌と分類されるビフィズス菌を含むほとんどの乳酸菌は、酸素がなくても生き続けることができる細菌ですが、酸素があっても死にません。

食品に乳酸菌を使用すると、食品の風味と保存性が向上

健康な乳児の腸では、乳酸菌などの善玉菌が90%以上を占めていますが、その数は年齢とともに減少すると考えられています。 また、ストレスや食生活によっても善玉菌の割合が減ると考えられます。
そのため、生きた乳酸菌などの善玉菌を摂取したり、乳酸菌などの餌となるオリゴ糖や食物繊維を摂取したりして、腸内の善玉菌を増やすようにする必要があります。
乳酸菌は様々な発酵食品を生産するのに不可欠であり、昔から人間の食事と関係がありました。 乳酸菌飲料および発酵乳、ならびにチーズなどの乳製品、味噌、醤油および漬物などの食品は、それらのそれぞれの特徴を利用しています。
このように、食品に乳酸菌を使用すると、食品の風味と保存性が向上し、長い間人々の生活に役立ってきました。

乳酸菌の特定に関する研究

乳酸菌は長い歴史を持っており、17世紀頃にはオランダのレーウェンフックが手製の顕微鏡をつくり、微生物の観察を始めたときに発見されたと考えられています。
その後、「微生物学の祖」と呼ばれるフランスのパストゥールが乳酸発酵の観察され、同時にドイツのコッホがが純粋培養法を創案し、1899年にパストゥール研究所のティシエが、赤ちゃんの便より腸内細菌を分離することに成功しました。この時分離された細菌が、ビフィズス菌だということが後ほど明らかになります。
1900年、オーストリアのモローが赤ちゃんの便よりアシドフィルス菌を分離したことが確認され、乳酸菌の特定に関する研究が急速に進みました。

ヨーグルトを食べることで、乳酸菌が腸管内で繁殖

その後、パストゥール研究所のメチニコフが、ヨーグルトをよく食べるブルガリア人に長寿者が多いことから、ヨーグルトを食べることで、乳酸菌が腸管内で繁殖し、毒素を産生する腐敗菌の増殖を抑制するため、老化を防ぐことができるのではないか、という乳酸菌による不老長寿説を提唱しました。
メトニコフは、1908年にノーベル生理学・医学賞を受賞しています。
日本では、1950年代から光岡知足が腸内細菌に関する研究を開始し、微生物と健康に関する研究を進めてきました。
乳酸菌には様々な種類がありますが、1993年に京都のパスツール研究所で、すぐき漬けから発見されたラブレ菌は酸や塩分に強く、生きたまま腸へと届く菌として、人間の免疫に関係するインターフェロンの生成を促進する働きがある菌として興味深い乳酸菌であり、さまざまな健康影響が期待できると言えます。

野菜に含まれる食物繊維は、腸内で善玉菌の餌

悪玉菌が腸内環境になる主な原因は、バランスの悪い食事、ストレス、病気や抗生物質の使用です。
特に、肉食中心の生活をしていると、悪玉菌の栄養源であるたんぱく質や脂質の摂取量が増え、腸内環境はアルカリ性になる傾向があります。
野菜に含まれる食物繊維は、腸内で善玉菌の餌になりやすく、善玉菌を増やす効果があるため、腸内環境を健康に保つには普段の食事に積極的に取り入れる必要があります。



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