【公式】コエンザイムQ10 OEM・受託製造(小ロット生産)

コエンザイムQ10配合商品の小ロット生産

コエンザイムQ10配合の健康食品やサプリメントの製造・販売をご検討の方へ、「けんしょくインフォ」では”小ロット生産”のご提案を差し上げております。コエンザイムQ10を配合した完全オリジナルの健康商品・サプリメント製品(オリジナル処方でバルクを製造)を最低ロット50袋~から製品化することが可能です。

例)最低ロットの製品化一例
①100袋×60粒/袋(約6,000粒)
②200袋×30粒/袋(約6,000粒)
②50袋×120粒/袋(約6,000粒)
などなどご希望の製品仕様をお聞かせください。
※剤型や包装形態など製品仕様により最小ロット数は変動

コエンザイムQ10のウェブマーケティング情報

コエンザイムQ10原料一覧

コエンザイムQ10について

コエンザイムQ10は、体内でエネルギーを生み出すのに必要なコ補酵素の1つです。
さまざまな生命活動の原動力となり、強い抗酸化作用を持ち、生活習慣病や老化の予防に役立つとされています。

コエンザイムQ10は生命活動に必要なエネルギーのを生み出す補酵素

コエンザイムQ10は、細胞内のミトコンドリアに存在し、生命活動に必要なエネルギーの大部分を生み出す補酵素です。
これは、ユビキノンとも呼ばれますが、コエンザイムQ10はすべての細胞と血液に存在するため、ラテン語では「いたる所に存在する」という意味で「ubiquitous(ユビキタス)」と呼ばれています。コエンザイムQ10は、エネルギーを必要とする心筋、骨格筋、肝臓、腎臓に豊富に含まれていると言われています。
コエンザイムQ10はビタミンQとも呼ばれ、ビタミンと似た働きをするビタミン様物質です。

コエンザイムQ10は糖尿病などの治療薬

コエンザイムQ10は1957年、アメリカ・ウィスコンシン大学のクレイン博士らによって発見され、牛の心臓細胞のミトコンドリアから単離された脂溶性補酵素がコエンザイムQ10と命名されました。
その後、コエンザイムQ10について研究や開発が活発化し、1975年には日本国内で心筋梗塞、脳卒中、糖尿病などの治療薬としてコエンザイムQ10が使用されるようになりました。2001年には食品として認可され、サプリメントの原料としても広く利用されています。

コエンザイムQ10は、ATPを生成する能力を活性化

体内の臓器や筋肉を動かすのにはエネルギーが必要です。このエネルギーの源はATP(アデノシン3リン酸)です。
エネルギーは、食事から摂取される炭水化物、脂質、たんぱく質などの栄養素から生成されます。 それらの中で、最もエネルギーになる炭水化物は、血液により全身をめぐり、エネルギーになります。
コエンザイムQ10は、ATPを生成する能力を活性化するのに役割があります。 コエンザイムQ10が、体内に十分に存在すると、エネルギーが効率的に生成されるので、疲れにくく健康な体を維持することができます。

コエンザイムQ10は強力な抗酸化作用

また、コエンザイムQ10は強力な抗酸化作用を持ち、過剰な活性酸素による損傷から体を守る働きがあります。
活性酸素は、体内に侵入した細菌やウィルスを退治する機能があるため、人間にとって必要なものですが、過度に増加するとその強力な作用によって細胞を傷つけてしまい、生活習慣病や老化を引き起こします。
活性酸素は、ストレス、紫外線、喫煙、過度の運動などによって増加すると言われています。現代の人々の生活環境は、活性酸素によるダメージを受けやすいです。

コエンザイムQ10は酸化型から還元型に変化

ミトコンドリアでエネルギーが生成されると、活性酸素が発生されます。 活性酸素による損傷から体を保護するために、SOD酵素などの抗酸化作用を持つ酵素が体内で作られますが、その力は年齢とともに減少します。
つまり、体外からビタミンA、ビタミンC、ビタミンEなどの抗酸化ビタミンや、ポリフェノールやカロチノイドなどの抗酸化物質を体外から補うする必要があります。
コエンザイムQ10、自身も強力な抗酸化作用があり、活性酸素を抑制しますが、抗酸化ビタミンであるビタミンEの作用を助けるという性質もあります。 コエンザイムQ10は、体内に取り込まれると、酸化型から還元型に変化し、抗酸化作用を発揮します。
コエンザイムQ10は、これらの成分と連携し、活性酸素によるダメージを減らしています。

コエンザイムQ10は年齢によって減少

コエンザイムQ10はエネルギーを生産する重要な成分ですが、体内のコエンザイムQ10の量は年齢、食生活、そしてさまざまな病気によって減少します。
体内のコエンザイムQ10の量は、20歳代でピークに達し、40歳代以降急速に減少すると言われています。
コエンザイムQ10が不足すると、エネルギーの生産力を減らし、疲れやすくなったり、肌の老化や免疫力の低下、肩こりと冷え性を引き起こします。

コエンザイムQ10を十分に補うのは難しい

コエンザイムQ10の1日摂取目安量は60~100 mgです。
コエンザイムQ10が豊富な食品は、牛肉、豚肉、レバーなどの肉類、イワシ、サバなどの魚類、ほうれん草、ブロッコリー、大豆、チーズなどがあります。
例えば、100mgのコエンザイムQ10を摂取するためには、にしんでは約40匹(1匹当たり150g)、牛肉の場合、約2.7㎏以上、エンドウ豆で約30㎏以上食べる必要があり、食事でコエンザイムQ10を十分に補うのは難しいと言われています。
その為、コエンザイムQ10は、サプリメントから摂取すると効率的です。

包接体コエンザイムQ10

コエンザイムQ10は脂溶性成分であるため、水に溶けにくく、吸収されにくいと言われています。
しかし、そのような弱点をカバーすることができる包接体コエンザイムQ10は、サプリメントの原料として使用されています。
包接体コエンザイムQ10とは、コエンザイムQ10をオリゴ糖の一種であるシクロデキストリンで包んだものです。
シクロデキストリンは、蓋や底のないカップ状の構造で、内径は約1ナノメートル(ナノメートル= 10億分の1メートル)です。
さらに、カップの外側は水に溶けやすく、内側は油に溶けやすい性質を持っています。
包接コエンザイムQ10にすることによって、非常に細かくなり、体に吸収されやすくなり、コエンザイムQ10をより効率的に摂取することができます。



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