【公式】ナットウキナーゼ OEM・受託製造(小ロット生産)

ナットウキナーゼ配合商品の小ロット生産

ナットウキナーゼ配合の健康食品やサプリメントの製造・販売をご検討の方へ、「けんしょくインフォ」では”小ロット生産”のご提案を差し上げております。ナットウキナーゼを配合した完全オリジナルの健康商品・サプリメント製品(オリジナル処方でバルクを製造)を最低ロット50袋~から製品化することが可能です。

例)最低ロットの製品化一例
①100袋×60粒/袋(約6,000粒)
②200袋×30粒/袋(約6,000粒)
②50袋×120粒/袋(約6,000粒)
などなどご希望の製品仕様をお聞かせください。
※剤型や包装形態など製品仕様により最小ロット数は変動

ナットウキナーゼのウェブマーケティング情報

ナットウキナーゼ原料一覧

ナットウキナーゼについて

ナットウキナーゼは脳梗塞や心筋梗塞などの血栓症を予防する

ナットウキナーゼとは、納豆のネバネバのものとなる納豆菌に含まれている酵素です。
ナットウキナーゼには、血管内の血栓を溶解し、脳梗塞や心筋梗塞などの血栓症を予防する効果があります。

ナットウキナーゼはたんぱく質を分解する酵素の一つ

ナットウキナーゼとは、納豆菌によって生産されるたんぱく質を分解する酵素の一つです。
納豆は、大豆を納豆菌で発酵させて製造されています。 この時、納豆特有のネバネバのもととなるポリグルタミン酸やたんぱく質とビタミンなどがつくられます。
また、納豆菌によって生産される酵素には、ナットウキナーゼの他にもアミラーゼやプロテアーゼなどがあります。

1980年代に、倉敷芸術大学の須見洋行教授が、アメリカのマイケルリース血液研究所において、血栓溶解酵素に関する研究を行っていました。
その中で、人為的に作られた血栓を溶かすために納豆のネバネバ成分に含まれている酵素を使用したところ、強い血栓溶解作用があることがわかり、この酵素を「ナットウキナーゼ」と呼びました。

健康な人が30gの納豆を食べた時

ナットウキナーゼには、血栓を溶かしやすくする働きがあります。
けがをした時、血管が損傷して出血すると、血小板が集まって損傷した血栓を形成し、損傷した部分を修復します。これによって、出血が止まります。
健康で血液がサラサラの状態では、止血のために形成された血栓は、血中の酵素により時間が経つと溶かされ消失します。
しかし、食事や生活習慣によって、血中のコレステロールや中性脂肪が増え、血がドロドロの状態になると、血栓を溶かす酵素が働きにくくなり、血栓が消えずに大きくなります。これにより、血管を詰まらせる傾向があり、脳梗塞や心筋梗塞などの疾患を引き起こします。
現代人は血液がドロドロになりやすく、このような病気が引き起こされる可能性が高いと言われています。
ナットウキナーゼの血栓を溶かしやすくする働きによって、血管を詰まらせる原因を防ぐことができます。
健康な人が30gの納豆を食べた時、血栓分解産物(FDP)という血栓が溶けた時にできる物質が血液中に増加したという報告されています。

ナットウキナーゼは熱に弱い

ナットウキナーゼは熱に弱いので、納豆からナットウキナーゼを摂取する場合は、加熱せずに食べることがすすめられています。
納豆はにナットウキナーゼに加えてビタミンK2が含まれています。 ビタミンK2は骨を強く保ち、骨粗鬆症を予防するのに役立ちますが、血栓の凝固を促進する働きもします。
また、夜遅くから早朝にかけて血栓が形成されやすいため、夕食後や就寝前にナットウキナーゼを摂取することが有効であるとされています。



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