【公式】ブルーベリー OEM・受託製造(小ロット生産)

ブルーベリー配合商品の小ロット生産

ブルーベリー配合の健康食品やサプリメントの製造・販売をご検討の方へ、「けんしょくインフォ」では”小ロット生産”のご提案を差し上げております。ブルーベリーを配合した完全オリジナルの健康商品・サプリメント製品(オリジナル処方でバルクを製造)を最低ロット50袋~から製品化することが可能です。

例)最低ロットの製品化一例
①100袋×60粒/袋(約6,000粒)
②200袋×30粒/袋(約6,000粒)
②50袋×120粒/袋(約6,000粒)
などなどご希望の製品仕様をお聞かせください。
※剤型や包装形態など製品仕様により最小ロット数は変動

ブルーベリーのウェブマーケティング情報

ブルーベリー原料一覧

ブルーベリーについて

ブルーベリーは「アントシアニン」を含む青紫色の果実で

ブルーベリーは、目に良い栄養素として注目を集めている「アントシアニン」を含む青紫色の果実です。
果物の中で、体の老化防止や健康を保つ抗酸化作用のトップクラスです。
甘酸っぱい果実はビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富で、現代人に不足しがちな栄養素を補うのに適した果物です。

果実が美しい青紫色をしていることが由来で「ブルーベリー」

果実が美しい青紫色をしていることが由来で「ブルーベリー」と名付けられました。
ブルーベリーは、ツツジ科に属する植物であり、いくつかの種が知られており、食用として栽培されています。 アメリカが原産国の低木性果樹です。
春には白と薄紅色の花を咲かせ、夏には青い実をつけます。 秋には紅葉が楽しめるので、庭木としても人気があります。
果実は小球形で重量は約1~3gです。 果実の表面には白い果粉が付きますが、丸ごと食べることができ、甘酸っぱい味が人気です。
国によって栽培されているブルーベリーの種類や文化も異なります。

ブルーベリーが日本に導入されたのは、1951年(昭和26年)

アメリカでは、原住民によって、野生のブルーベリーが生果実や乾燥果実として食べられていました。 19世紀半ばまでは、野生のブルーベリーは土地所有者に関係なく自由に収集されていましたが、1865年頃に果実が軍隊に供給され始めたことをきっかけに、販売の対象となりました。
商品の需要が高まり、ブルーベリーの管理も進んだことにより世界に広がりました。
北ヨーロッパでは、野生種摘み取りが自由にできる国が多く、旬の時期になると家族で森に出かけて摘み取を楽しみます。最近では、ドイツ、ポーランド、オランダなどの国でも栽培されています。
南ヨーロッパでは、ワイン産業が繁栄しているので、ワインの原料であるブドウが好むアルカリ性の土壌が多く、酸性の土壌を好むブルーベリーは育てるのが非常に困難です。しかし、最近ではスペインとイタリアの成長地域が増加し、フランスでも消費が増加しています。
ブルーベリーが日本に導入されたのは、1951年(昭和26年)のことです。当時の北農林省北海道農業試験場が、アメリカのマサチューセッツ州立農業試験場からハイブッシュブルーベリーを導入しました。また、1962年にアメリカのジョージア州からウサギラビットアイブルーベリーが導入されました。

ブルーベリーを日本に広めたのは

ブルーベリーを日本に広めたのは、当時の福島県園芸試験場場長の岩垣駛夫氏です。
岩垣氏は、1964年に東京農工大学で果樹学教授として赴任し、以来、ブルーベリーの生産開発に取り組み、多くの研究者や栽培家の育成に従事してきました。その成果から、彼は「ブルーベリーの父」と呼ばれるようになりました。 1980年代後半以降、一般の種苗業者によってもブルーベリーの導入が促進され、国内栽培が普及してきました。
日本での栽培は、米と畑作物中心の食生活の影響の為であるのか比較的緩やかに広がっていきました。ハイブッシュブルーベリーは、導入から20年後の1971年に長野県で、ラビットアイブルーベリーは1968年、東京都の小平市で栽培され始めました。その後、栽培面積は徐々に増加し、全国の栽培面積が1㏊になったのは、導入後25年目の1976年のことです。
1990年以降、急激な変化が起こりました。消費者の食に対する健康意識の高まりやアントシアニン色素のパワーの認識により、1992年には耕作面積は約183haに増加しました。 2000年には、約300haを超え、生産量は1t以上に達しました。 2006年には700haを超える面積となり、現在は北海道から沖縄まで全国で栽培が行われています。

ブルーベリーの果実は果皮ごと美味しく食べることができる

ブルーベリーの果実は新鮮であり、果皮ごと美味しく食べることができます。
果皮を食べることで、果皮と実の間に含まれる栄養素を損失なく食べることができます。
さらに、ブルーベリー果実は様々な方法で加工することができるというメリットがあります。
もちろん生の果物をそのまま食べるのが最善ですが、収穫量は季節によって異なるため、加工したものを使用することもオススメです。
例えば、缶詰、ドライフルーツ、ジャム、フルーツソース、果汁、エキスなどがあります。
日本では、ブルーベリーの実は料理にはあまり使われませんが、お菓子やジュースには欠かせません。

日本は長野県が一番のブルーベリー生産地

ブルーベリーの産地としては、原産地であるアメリカ合衆国が生産量も1位です。
2位のカナダを含めると、北米大陸だけで世界の約85%以上を生産します。
日本は長野県が一番のブルーベリー生産地です。
当初は、涼しい気候の地域で栽培していましたが、最近では温暖地でも生産できる場所が増えています。
ブルーベリーの種類によっては、日本では北海道~鹿児島まで全国的に生産できるという特徴があります。
例えば、本州中部の高地や東北地方北部の地域が栽培適地なのは、
例えば、本州中部の高地及び東北から北の地域が栽培適地なのはノーザンハイブッシュやハーフハイブッシュ、中部の一部の高地と東北の内陸部を除く本州全ての地域で栽培可能なのはサザンハイブッシュです。
このように、北から南までの気候帯が長い日本でも、全国的に栽培することができます。
ブルーベリーの旬は種類によって異なりますが、収穫時期は6月~8月です。

ブルーベリーの小さな果実には驚くほどの栄養素

ブルーベリーは、古くから食べられてきた果物です。
当時、果実の栄養素や働きが知られていたわけではないが、ブルーベリーの果物を食べることにより病気を予防し、疲労を回復させる効果があるということは、原住民の間で知られていたようです。
また、原住民は冬の間にブルーベリーの乾燥果実を食べて、ビタミンCの欠乏症である壊血病を防いだといわれています。
このように、多くのエピソードを持つブルーベリーの小さな果実には驚くほど栄養素があります。
有名なのが、目に良いと言われているアントシアニンですが、食物繊維、ビタミン、ミネラルも豊富です。
また、野生種のブルーベリーを改良しているので、害虫はほとんどいません。
農薬を使わなくても成長できるので、果皮ごとを食べることができます。 果物や野菜の皮と果実の間には栄養分が特に豊富であるため、すべての栄養素を無駄なく摂取できます。



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