【公式】ニンニク OEM・受託製造(小ロット生産)

ニンニク配合商品の小ロット生産

ニンニク配合の健康食品やサプリメントの製造・販売をご検討の方へ、「けんしょくインフォ」では”小ロット生産”のご提案を差し上げております。ニンニクを配合した完全オリジナルの健康商品・サプリメント製品(オリジナル処方でバルクを製造)を最低ロット50袋~から製品化することが可能です。

例)最低ロットの製品化一例
①100袋×60粒/袋(約6,000粒)
②200袋×30粒/袋(約6,000粒)
②50袋×120粒/袋(約6,000粒)
などなどご希望の製品仕様をお聞かせください。
※剤型や包装形態など製品仕様により最小ロット数は変動

ニンニクのウェブマーケティング情報

ニンニク原料一覧

ニンニクについて

ニンニク特有の香りはアリシンによるもの

ニンニクは、ユリ科ネギ属の香味野菜です。 ニンニク特有の香りはアリシンによるもので、疲労を軽減するのに効果的であると期待されます。 また、アリシンは熱を加えることでスコルジニンという成分に変化され、新陳代謝に効果があると期待されています。

にんにくの品種は、大きく寒地系品種と暖地系品種

にんにくの品種は、大きく寒地系品種と暖地系品種に分けることができます。
最も一般的なのは寒地系品種のホワイト六片種で、暖地系品種は壱州早生(いしゅうわせ)と呼ばれているにんにくです。これらの品種は鱗片が食用とされ、保存性があるため一年中市場で販売されています。
鱗片を食用とするにんにくの他に、若い葉を収穫した葉にんにくや、若い花の茎を食べるにんにくがあります。
葉にんにくは蒜苗(そあんみゃお)とも呼ばれ、主に中国から輸入されています。 さらに、茎にんにくはにんにくの芽、または蒜苔(そあんたい)とも呼ばれており、冷凍品として中国から輸入されています。

にんにくはエジプトで古くから栽培が行われていた

にんにくは、エジプトでは古くから栽培が行われていたといわれています。紀元前に古代エジプト時代に王がピラミッドの建設に従事した労働者にニンニクを食べさせ、重労働に耐えるための活力を与えたという記録があります。
エジプトで広く使われているにんにくは、地中海沿岸から古代ギリシャやローマまで広がり、ヨーロッパ中に広がったと言われています。
東洋には、エジプトからアラブ諸国、インドへと伝わっていきました。インドの伝統医学「アーユルヴェーダ」には、にんにくは鼻風邪や排尿困難、てんかん、喘息、食欲不振、胃潰瘍、体力減退、胃腸障害、神経疲労などに効くと述べています。
中国では、紀元前140年頃、漢の武帝の時代ににんにくが伝えられたといわれています。紀元前500年頃著された神農本草経にも大蒜(おおびる)として記載されています。また、1596年明代の医師である李時珍が著した本草網目にもにんにくの薬効についての記載があります。
にんにくは、中国、朝鮮半島を経由して日本に伝えられ、古事記や日本書紀にも主に消化や鎮痛、解熱、強壮などの薬用、魔よけに用いられていたという記述が残っています。また、戦後は香辛料としてよく使われるようになりました。

にんにくは、室温で風通しの良い場所で保管

にんにくは皮と粒に着目して選びます。
にんにくの皮は表面の色が白いと新鮮であり、乾燥しすぎず光沢があることが好ましいと言われています。
にんにくは、室温で風通しの良い場所で保管します。 場所がない場合は、紙袋に入れて涼しい場所に保管することもできます。 ネットなどに入れて日陰に吊るしてもいいです。
にんにくは水気に弱く、湿気の多い場所や濡れた場所では簡単に腐敗する可能性があるため避けなければなりません。

にんにくは、日本で古くから薬用として使用

にんにくは、日本で古くから薬用として使用されてきましたが、戦後は香りづけの薬味として利用されました。 にんにくは細かく刻むほど香りが強いので、切り方によって香りを調整できます。
炒め物にするときは、にんにくを先に炒めますが、これはにんにくの香りを油にうつすためです。 その際、高温の油に入れるとすぐに焦げてしまうため、油とニンニクを入れてから、ゆっくり弱火で火を通します。
にんにく特有の臭いは、生の時やすりおろした状態で最も強く、加熱したり、高濃度の液体に浸すと臭いが弱まります。にんにくの臭いが気になる場合は、醤油や蜂蜜につけたり、揚げたり焼いたりして食べると臭いが軽減します。

にんにくの主な産地は青森県

にんにくの主な産地は青森県、岩手県、香川県、秋田県、福島県です。
にんにくは、4月~7月にかけて旬になりますが、保存性が高い食材の為、一年中販売されています。

にんにくには、硫化アリルの一種であるアリインが含まれる

にんにくには、硫化アリルの一種であるアリインが含まれています。
にんにくを切ったり、すりおろすることによって、にんにく中のアリナーゼと呼ばれる分解酵素が働き、にんにくの独特の香りであるアリシンが生成されます。
アリインおよびアリシンをアリル化合物と呼びます。このアリル化合物が、ビタミンB1と結合しやすく、アリチアミンと呼ばれる物質に変化することで、体内への吸収が高まり疲労回復に役立ちます。

アリシンは体内で胃液の分泌を活性化し食欲を増進

アリシンは、油で調理することにとって分解されにくく、その作用が高まります。
アリシンは、体内で胃液の分泌を活性化し、食欲を増進し、ビタミンB1の吸収を高めるなど、ビタミンB1が豊富な豚肉や大豆と一緒に食べるとよいと言われています。
また、アリシンは加熱するとスコルジニンという有効成分に変化します。
スコルジニンは毛細血管を拡張し、細胞の再生である新陳代謝を活性化する働きがあります。
新陳代謝が低下すると、メラニン色素が肌の内部に残ってしまい、シミや肌あれの原因となります。
さらににんにくには、ビタミンB群、リン、カリウムなどのミネラル類が大量に含まれています。



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