【公式】ホスファチジルセリン OEM・受託製造(小ロット生産)

ホスファチジルセリン配合商品の小ロット生産

ホスファチジルセリン配合の健康食品やサプリメントの製造・販売をご検討の方へ、「けんしょくインフォ」では”小ロット生産”のご提案を差し上げております。ホスファチジルセリンを配合した完全オリジナルの健康商品・サプリメント製品(オリジナル処方でバルクを製造)を最低ロット50袋~から製品化することが可能です。

例)最低ロットの製品化一例
①100袋×60粒/袋(約6,000粒)
②200袋×30粒/袋(約6,000粒)
②50袋×120粒/袋(約6,000粒)
などなどご希望の製品仕様をお聞かせください。
※剤型や包装形態など製品仕様により最小ロット数は変動

ホスファチジルセリンのウェブマーケティング情報

ホスファチジルセリン原料一覧

ホスファチジルセリンについて

ホスファチジルセリンは脳の栄養素

ホスファチジルセリンとは、人体を構成している細胞の膜に存在するリン脂質の一種です。 脳に多く存在しているため、脳の栄養素と呼ばれています。 脳機能の改善、アルツハイマー病の改善、進行遅延作用があるとして注目を集めている成分です。

ホスファチジルセリンは細胞の膜に存在するリン脂質の一種

ホスファチジルセリンとは、人体を構成する約60兆個の細胞の膜に存在するリン脂質の一種です。
リン脂質とは、細胞膜を形成し、体内で脂肪が輸送されて貯蔵されるときにたんぱく質と結合する役割を果たし、情報伝達にも関わっています。
ホスファチジルセリンは、脳や神経組織に特に存在し、人間の場合は脳の全リン脂質の約18%を占め、「脳の栄養素」と呼ばれるほど、情報伝達において重要な役割を果たしています。

ホスファチジルセリンは肉や大豆に含まれる成分

ホスファチジルセリンは体内で合成される成分ですが、食事にも由来し、肉や大豆に含まれる成分です。
また食品由来のホスファチジルセリンは、そのままでは血液脳関門を通過することができないため、一度分解されることで脳に入り、再合成されます。
一旦脳に入り再合成されると、アセチルコリンやドーパミン、セロトニンといった神経伝達物質を生産し、分泌量を増加させます。その結果、神経伝達物質の化学作用と電気信号がニューロン間でスムーズに行われ、情報伝達システムが高まり、記憶力の保持や増強が期待できるとされています。
ホスファチジルセリンは、加齢に伴って起こる神経伝達障害や代謝の衰え、脳内での神経接合の欠落により引き起こされる記憶、判断、思考、集中力、バランス感覚などの悪化などの低下に対して、脳の栄養素として働き、修復や改善に効果的な成分です。

ホスファチジルセリンの経口投与することによって認知症が改善

中国には「似類補類(じるいほるい)」という言葉があります。 これは、ある臓器の働きが弱まっている場合は、健康な動物の同じ臓器を食べれば良いという考えに基づいた言葉です。 この考えによると、弱った脳の機能を改善するためには、健康な動物の脳を食べる方が良いということになります。
ホスファチジルセリンは、1941年にアメリカの生化学者Folch(フォルシュ)がウシの脳より分離したことから発見されました。脳内に特に豊富に存在するリン脂質は、発見以来、脳機能と密接に関連してききました。
その後、ホスファチジルセリンについて様々な研究が行われ、1970年代には脳内のグルコース(ブドウ糖)濃度を増加させる作用があることが明らかになり、1980年代には動物実験により記憶障害の回復効果があることが分かりました。
その後、1986年にはDelwaide(デルウェイド)によってウシの脳から抽出したホスファチジルセリンの経口投与することによって認知症が改善することが明らかになり、それ以来、脳機能を改善するための素材として注目されてきました。
ホスファチジルセリンは、主に欧米で研究されており、現在までです約3000件もの論文があると推定されています。特に重要な論文だけでも1997年までに64件が数えられ、そのうち17件は最も信頼性の高い臨床試験である二重盲検法で行われています。

ホスファチジルセリンは大豆から抽出されたものを使用

発見当初は、ウシの脳から抽出されたホスファチジルセリンが使用されていましたが、1つの脳から得ることができるホスファチジルセリンは1gのみであり、BSE(牛海綿状脳症)を媒介する可能性もあり、現在は大豆から抽出されたものをサプリメントとして使用するのが一般的です。
ホスファチジルセリンは、摂取後約30分で血中に現れ、数分後には肝臓に取り込まれ始めます。 その後、血液脳関門を通過して脳に到達します。
ホスファチジルセリンは、比較的に多い量を少なくとも1〜2ヶ月間は摂取しない限り、期待通りの効果が得られないと考えられています。
現時点では臨床上の副作用の報告はなく、安全性も確認されています。 また、記憶力をサポートするテンペンラクトンやと脳の栄養を補うために、DHAとEPAを一緒に摂取することをお勧めします。



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